営業チーム 多賀 雄一郎
多賀 雄一郎 YUICHIRO TAGA

2016年8月入社営業部 営業チーム

社内もお客さまも「信頼」が第一。

みんなで一緒に成長していける会社です。

社長の意欲的な会社説明で
挑戦する決意が固まりました。

以前は携帯電話のキャリアショップで販売の仕事をしていましたが、もっと自分のペースで仕事が進められる環境を求めて、営業職を希望し就職活動を開始。業種は特に絞り込んでいませんでしたが、マルキンサトーの会社説明会でお会いした社長の熱心な説明から「会社を成長させたい」という意欲がすごく伝わってきて、「私もここで頑張りたい」と入社を決意しました。

営業職は未経験で、入社前は個人のノルマが厳しいというイメージを抱いていたので、多少の不安はありました。実際は社員が互いをカバーし合いながらチームプレーで予算達成を目指すため、未経験でもチャレンジできてとても働きやすい職場です。困ったときは先輩方も親身になって相談に乗ってくれます。

細かく密なコミュニケーションが
信頼関係を築く上で重要です。

入社した当初はひたすら図面を見たり、簡単なCADの操作や製品の重量計算などをこなしながら、商材である鉄についての知識を深めていきました。現在は加工品を含む鋼材や鋼板の販売から既存のお客さま向けの見積業務、工場や外注先への製作・納入指示などを担当しています。求められる精度と工場側の加工能力とのマッチングを常に考えて納期を調整したり、場合によっては代替案を提案することもあります。

仕事をする中でいつも実感するのは、信頼関係を築いていくことの大切さです。古くから当社とお付き合いのあるお客さまの中には、私より当社に詳しい方もいらっしゃいます。そうした方のところへ頻繁に足を運び、きめ細かいニーズをくみ取るなど密にコミュニケーションを重ね、支えていただきながら業務に励んでいます。

お客さまの要求を正確に理解し、
チームプレーで確実な製品づくりを

データのチェックを怠り、製品のサイズを間違えてしまうという失敗を経験したこともあります。それ以来、お客さまの要望を正しく理解し、「これでいいだろう」という思い込みや伝達ミスをしないよう一層心掛けるようになりました。今でも製品の最終検査や納品の時は緊張しますが、図面の見積りから手掛け、当社で手配した材料を使ってお客さまが組み上げた製品を実際に見ると達成感もひとしおです。

今後の個人的課題は文章力の向上です。社内資料の組み立て方をもっと磨けばもっと連携がうまくいくし、お客さまとのやり取りにも生かせて信用獲得にもつながると考えています。マルキンサトーの仕事は、受注から納品まで、それぞれの担当する業務がスムーズにつながることで成り立っています。求められるのは個人プレーではなく、常に次の人のことを考えてバトンタッチができる人。私もそういう人と一緒に仕事がしたいと思っています。

1日の流れ

7:40出社
始業は8:10ですが少し早めに出社して、メールをチェックします。
8:30営業ミーティング
営業担当ごとに客先の仕事状況や競合他社の動き、翌週の行動予定などを報告。情報を共有化します。
9:30書類作成
取引先や工場、加工先と打ち合わせた内容に沿って、発注書や見積書、伝票などを作成します。
11:00取引先訪問
取引先を訪問し、現状の仕事の状況と今後の見通しについてヒアリングを行います。
12:00 昼食
お昼は主にお弁当や外出先の近くで手短に済ませます。
13:30加工先訪問
自社工場だけで対応できない精度の加工や納期について打ち合わせを行います。
16:00帰社
会社に戻って、日中に届いたメールをチェックしたり、社内用資料を作成したりします。
17:30退社
翌日のスケジュールの確認を行ったら1日の業務が終了。家路につきます。